エギングのノット(結び方)入門|FGノット・電車結びの基礎
最終更新: 2026-06-13
エギングで必要なノット2種
エギングで最低限覚えておくべき結び方は2種類です。
- PEライン ×リーダー: FGノット(最強)または電車結び(簡単)
- リーダー×エギ(スナップ): クリンチノットまたはユニノット
この2種類のノットができれば、エギングに必要な基本的なライン系統が完成します。
🔗 PEとリーダーの結び方
| FGノット | 強度100%に近い最強ノット。ガイドの通りも良い。習得に練習が必要。詳細はFGノット完全解説を参照 |
|---|---|
| 電車結び | 最も簡単なPE×リーダーノット。強度はFGより落ちるが初心者の入門に最適。釣り場でも素早くできる |
| オルブライトノット | FGより覚えやすく強度も高い中間的なノット。中級者おすすめ |
🪢 リーダーとエギ(スナップ)の結び方
| クリンチノット | 最もポピュラーな結び方。5〜6回巻きつけてから通すシンプルな構造。強度は約80% |
|---|---|
| ユニノット | クリンチノットより少し強度が高い。慣れれば素早くできる |
| パロマーノット | 最強クラスの強度。スナップ・スイベル接続に最適。輪を通す手間があるが覚えれば素早い |
💡 ノット練習のコツ
- 釣り場ではなく自宅でゆっくり練習する。動画を見ながら繰り返す
- 結ぶ前に唾液や水でラインを湿らせると摩擦を減らせる
- 締め込みはゆっくりじわじわと。一気に締めると摩擦熱でラインが切れる
- 結んだ後は引っ張って強度テストをしてから釣り場に持ち込む
FGノットの詳しい図解はFGノットの結び方【完全ガイド】をご覧ください。
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