エギングリーダーの長さと太さの選び方|フロロカーボンの基本を解説

リーダーの役割

エギングではPEラインのメインラインの先端に必ずフロロカーボンのリーダー(ショックリーダー)を結びます。リーダーの役割は①根ズレからPEラインを保護する②ショック吸収③PEラインの視認性をイカに悟られない、の3つです。

📏 太さの選び方

2号(8lb)澄み潮・スレたイカへの対応。視認性が低くイカに気付かれにくい。ラインブレイクリスクは少し高め
2.5号(10lb)標準的な太さ。強度と視認性のバランスが良く、ほとんどの状況に対応
3号(12lb)根ズレが多い磯・テトラ向き。強度重視。濁り潮では有効

📐 長さの選び方

0.8〜1m漁港・堤防の標準的な長さ。FGノットがガイドを通らない長さに設定
1.5m根ズレが多い磯・テトラ用。長めにして根ズレポイントをカバー
2m以上ティップランや特殊なシチュエーション。一般的な堤防エギングでは不要

🔗 リーダーとPEの結び方

PEラインとリーダーの結び方はFGノットが最強で最もポピュラーです。強度がほぼ100%出て、ガイドへの引っかかりも少ない。習得には練習が必要ですが、一度覚えれば一生使える技術です。

FGノットの詳しい結び方はFGノット完全解説(図解付き)をご覧ください。

📚 関連記事

📍 関連するエギングスポット

全国ランキングTOP20を見る →

🎣 おすすめエギセット

PR(広告)

📦 エギ10本セット
主要カラー網羅・初心者にも最適
🏷 Amazonクーポンで20%OFF
コード: VARN9XT9
Amazonで見る →
📦 エギ21本セット
サイズ違いも完備
🏷 Amazonクーポンで30%OFF
コード: QBDPZSFO
Amazonで見る →

※ Amazonの商品ページで「クーポンを適用」をチェック、またはカート画面でコードを入力してください

📊 あなたの釣り場をリアルタイム分析

地名を送るだけで、天気・潮汐・実績データから最適な釣行プランをお届け

LINEで無料分析を試す