エギング PEライン選び方ガイド|0.6号・0.8号の違いとおすすめ
最終更新: 2026-06-13
エギングにPEラインが必須な理由
エギングのメインラインはPEライン一択です。感度・飛距離・細さでナイロン・フロロには到底及ばないほど優れています。フォール中のイカのアタリを感知するためには、PEラインの感度が不可欠です。
📏 号数の選び方
| 0.4号 | 感度・飛距離最強だが切れやすい。上級者・感度特化向き |
|---|---|
| 0.6号(推奨) | 標準的な号数。感度・飛距離・強度のバランスが最も良い。ほとんどのシーンに対応 |
| 0.8号 | 強度に余裕。風が強い場所・磯・大型狙いに向く。飛距離はやや落ちる |
| 1.0号以上 | ティップランや船からのエギングで使用。堤防では太すぎて不利 |
🔀 4本撚り vs 8本撚り
| 4本撚り | 価格が安く耐久性あり。表面がやや粗いため風にやや弱い。初心者・コスパ重視向き |
|---|---|
| 8本撚り | 表面が滑らかで飛距離が出る。感度も高い。価格は高め。中級者以上向き |
🔄 PEラインのメンテナンス
- 釣行後は真水で洗浄。塩分が劣化を早める
- 1〜2シーズン(100時間程度の釣行)で巻き替えを検討
- ラインがほつれ・毛羽立ちが出てきたら交換のサイン
- 200mリールを買えば2分割して2回巻き替えができてコスパ良し
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