堤防エギング入門|初心者が堤防でアオリイカを釣るための完全ガイド
最終更新: 2026-06-13
なぜ堤防がエギングの入門に最適なのか
堤防・防波堤はエギングデビューに最適な釣り場です。足場が平坦で安全、水深が確保されている場所が多く、常夜灯があれば夜釣りも可能。駐車場やトイレが近い漁港なら長時間快適に釣りができます。
また、アオリイカは堤防の際(きわ)に着いていることが非常に多く、遠くへキャストしなくても堤防直下を狙えば釣果が期待できます。
📍 良い堤防の選び方
| 水深 | 3m以上あるのが理想。浅すぎると水温変化が激しく、イカが着きにくい |
|---|---|
| 常夜灯 | あれば夜釣りにも対応できる。夜間の常夜灯周りはイカの回遊スポット |
| 藻・岩礁 | 底に海藻や岩礁があるポイントはイカの住処になりやすい |
| 潮通し | 潮の流れがある堤防先端・岬側のほうが釣果が安定 |
| 足場 | テトラポッドは初心者に危険。平坦なコンクリート堤防を選ぶ |
🎣 堤防エギングの基本釣り方
ステップ1: キャストして底を取る
堤防の正面〜斜め45度に向けてキャスト。着水後、ラインがたるんだら底に着いた証拠(着底)。すぐにシャクリ開始。
ステップ2: 2〜3回シャクって5〜10秒待つ
ロッドを2〜3回鋭く上げてエギを跳ね上げ(シャクリ)、その後ロッドを下げてラインスラックを取りながら5〜10秒待ちます(フォール)。このシャクリ→フォールの繰り返しが基本動作。
ステップ3: 手前まで探ったら回収して再キャスト
エギが自分の足元まで来たら回収して再キャスト。同じ場所から様々な方向へキャストして広く探りましょう。
⏰ 堤防エギングの時間帯戦略
| 朝マズメ(4〜6時) | 最もおすすめ。イカの活性が最高潮。オレンジ・ピンクのアピール系でテンポよく |
|---|---|
| 日中(7〜16時) | 活性は落ちるがゼロではない。ナチュラル系カラーで底付近をじっくり |
| 夕マズメ〜夜(17〜22時) | 常夜灯のある堤防では夜も有効。ダークカラーに切り替えて明暗の境界を攻める |
初心者の方はエギング初心者完全ガイドもあわせてご覧ください。
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