エギング初心者が入るべきポイントの選び方|釣れる漁港・堤防の見極め方
最終更新: 2026-06-13
良いエギングポイントの5条件
初心者が最初の1杯を釣るためには、「釣れる場所」を選ぶことが技術より重要です。以下の5条件を満たす場所を探しましょう。
| 1. 水深3m以上 | 浅すぎる場所はイカが定着しにくい。漁港内でも水深がある堤防先端周りを選ぶ |
|---|---|
| 2. 常夜灯あり | 夜間・夕マズメにイカが集まる最重要条件。初心者は常夜灯周りから始めるべし |
| 3. 底に藻がある | Googleマップ航空写真で水中が黒っぽい領域が藻場。イカの住処になっている |
| 4. 足場が良い | テトラポッドや磯は初心者に危険。コンクリートの平坦な堤防を選ぶ |
| 5. 釣果実績がある | SNS・釣具店・当サイトで釣果情報が確認できる場所を優先する |
🗺 Googleマップを使った事前調査
航空写真で藻場を確認
Googleマップの衛星写真(航空写真モード)で候補の漁港を見ると、水中が黒っぽく見える領域が藻場です。この近くにエントリーできる堤防があれば、春の大型が狙える条件が揃っています。
周辺施設の確認
駐車場・トイレの有無を確認しておくと長時間の釣行が快適になります。Googleのストリートビューで堤防の広さ・常夜灯の位置も事前確認できます。
📍 シーズン別の場所選び
| 春(3〜6月) | 藻場がある浅場(水深2〜8m)優先。産卵期の大型が藻場に集まる |
|---|---|
| 秋(9〜11月) | 常夜灯のある漁港全般。新子が浅場を回遊しており、広く探れる場所が◎ |
| 冬(12〜2月) | 水深があるポイント(10m以上)。深場に移動したイカを狙う |
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