初心者向けエギセットおすすめ|最初に揃えるなら何本?号数・カラーの選び方
最終更新: 2026-06-13
※本記事は自社製品の紹介を含みます(PR)
結論:まず3色×3.5号で始めて、ロスト込みで5〜10本を目安に
「何本必要か」の答えは最低3本・現実的には5〜10本です。根掛かりロストは初心者に必ず起きるため、高いエギを単品で揃えるよりコスパ重視のセットでカラーとサイズを揃えることが初心者に最も合った選択です。
初心者が最初に揃えるべき本数
| 最低限 | 3本(オレンジ・ピンク・グリーン各1本)。カラーローテーションが可能 |
|---|---|
| 現実的な目安 | 5〜10本。根掛かりロスト2〜3本を見込んだ安心量 |
| 余裕を持つなら | 10〜21本のセット。カラー×サイズのバリエーションを完全網羅 |
初心者が1回の釣行でロストするエギは平均1〜3本と言われています。「せっかく買ったエギをなくした」というストレスを減らすためにも、単品よりセット購入が初心者に向いています。
号数の選び方|最初は3.5号メインで
エギの号数(サイズ)は季節とターゲットに合わせて選びます。初心者はまず3.5号で始めてください。
| 号数 | 使う季節 | ねらいのイカ | 初心者向け度 |
|---|---|---|---|
| 2.5号 | 秋(9〜11月) | 新子(小型) | ○ 秋メイン派向け |
| 3.0号 | 秋〜初冬 | 新子〜中型 | ○ オールシーズン副番 |
| 3.5号 | 春・秋どちらも | 中型〜親イカ | ◎ 最初の1本はこれ |
| 4.0号 | 春(3〜6月) | 親イカ(大型) | △ 中級以上推奨 |
3.5号は飛距離・沈降速度・操作感のバランスが最も良く、初心者の「感覚を掴む」練習にも向いています。号数の詳しい選び方はこちら
カラーの選び方|3色揃えれば大半の状況に対応できる
まず揃える3色
オレンジ・ピンク・グリーンの3色。釣果データでこの3系統が全体の約7割を占めます。曇天・晴天・朝夕どの状況でもカバーできる組み合わせです。
余裕があれば追加する色
グロー(夜光)・レッド。夜釣りや濁り潮の時の切り札。日中はほとんど出番がないので、まずは3色から始めて追加するのが合理的です。
初心者にコスパ重視エギセットが向いている3つの理由
- ロストのストレスがなくなる — 根掛かりは初心者に必ず起きる。高いエギを使うと「なくしたくない」という心理が探索の邪魔をする
- カラーをまとめて試せる — 単品購入では揃えにくいカラーバリエーションを一度に手に入れられる
- 1本あたりの単価が安い — セットなら1本250円前後(換算)。大手メーカーの1/4〜1/5の価格で同等の探索ができる
釣りgoo!エギセット|初心者向け2択
釣りgoo!のエギセットは、実績カラーを網羅した初心者に最適な構成です。Amazonでクーポンを適用するとさらにお得になります。
- 10本セット:まず試してみたい方向け。クーポンコード VARN9XT9(20%OFF)
- 21本セット:サイズ・カラーを全部揃えたい方向け。クーポンコード QBDPZSFO(30%OFF)
安いエギと高いエギの使い分けについては安いエギの選び方・使い分け方もあわせてご覧ください。
ロストへの備え方|エギの消耗は当たり前
エギングでの根掛かりロストは避けられません。以下を覚えておくと心理的に楽になります。
- ロストを減らすテクニック(高め誘導・リーダー細め)も練習で身につく
- 「なくして当然」という前提でコスパの良いエギを使うことで、探索の質が上がる
- 1釣行の予算を「エギ代込み」で計算しておくと現実的
📚 関連記事
📍 関連するエギングスポット
🎣 おすすめエギセット
PR(広告)
※ Amazonの商品ページで「クーポンを適用」をチェック、またはカート画面でコードを入力してください
📊 あなたの釣り場をリアルタイム分析!
地名を送るだけで、天気・潮汐・実績データから最適な釣行プランをお届け
LINEで無料分析を試す