エギの手入れ・メンテナンス完全ガイド|長持ちさせる5ステップ
最終更新: 2026-06-13
🧴 STEP 1: 釣行後の塩抜き(必須)
使用したエギは必ず真水で洗浄してください。海水を放置すると布が硬化し、カンナが錆びます。
- バケツに真水を張る
- エギを5〜10分浸ける
- 軽く振り洗いして塩分を落とす
- タオルで水気を拭き取る
☀️ STEP 2: 完全乾燥
水分が残ると鉛のシンカー部分が腐食します。陰干しで完全に乾かしてください。
- カンナを上向きにして立てる
- 風通しの良い場所で半日〜1日
- 急ぐ時はドライヤー(弱風冷風)
🔍 STEP 3: 状態チェック
| 布の擦れ | ほつれ・破れがあれば修理 or 引退判断 |
|---|---|
| カンナの歪み | 曲がりは指で戻す・折れていたら交換 or 引退 |
| 羽の摩耗 | 羽が無くなっていたら姿勢が悪化、要交換 |
| シンカーの傷 | 大きな傷は沈下バランスに影響、要観察 |
🧵 STEP 4: 布の補修
軽いほつれなら自分で補修可能。瞬間接着剤+糸でリペアします。
- ほつれた糸を引っ張らず瞬間接着剤で固定
- 大きな破れは同色の布パッチで修繕
- 剥がれた箇所は布用接着剤で再貼付
🗂 STEP 5: 適切な保管
- 専用ケース:エギケース(メイホウ等)で縦置き
- 湿気対策:除湿剤を一緒に
- 直射日光NG:UVで色褪せ・布劣化
- カラー別仕分け:取り出しやすさ重視
♻️ 引退の見極め
以下に該当したら新品交換を検討:
- 布が破れて鉛が露出している
- カンナが2本以上折れている
- 姿勢が傾いて泳ぎが悪い
- 10回以上使い込んでいる
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