雨後のエギング攻略|濁りを逆手に取った釣り方とカラー選び
最終更新: 2026-06-13
雨後のエギング:チャンスとリスク
雨の後はエギングにとってチャンスにもリスクにもなります。小〜中雨後の軽い濁りはイカが浮きやすくなる好条件ですが、大雨後の強い濁りは河川水が流れ込んで漁港内が壊滅的になることがあります。
🎨 濁り度合い別のカラー戦略
| 軽い濁り(うっすら白っぽい) | 通常よりアピール系に寄せる。ピンク→オレンジでスタート |
|---|---|
| 中程度の濁り(底が見えない) | チャート・オレンジ(金テープ)が定番。グローも有効 |
| 強い濁り(茶色・泥水) | 漁港内は諦めて外向き・外洋側へ移動。それでも難しければ釣行延期 |
📍 雨後に釣れる場所・釣れない場所
避けるべき場所
河川の河口周辺・漁港の奥(淡水が溜まりやすい)・内湾の奥。大雨後はこれらのエリアに茶色い濁り水が集中します。
狙い目の場所
外向きの堤防先端・岬の先端・外洋に面した磯。潮が当たることで濁りが薄まり、比較的澄んだ海水が保たれます。
💡 雨後エギングのコツ
- 雨上がり後24〜48時間で濁りが解消されることが多い。その「回復したばかりのタイミング」がチャンス
- 濁りでイカが浮きやすくなる——表層〜中層(ボトムまで落とさない)も効果的
- チャートカラーのエギはグロー蓄光と組み合わせると特に濁りに強い
- 雨天・翌日の水温は下がっていることも。ある程度水温が回復してから釣行するとより効果的
関連記事: エギングと天気の関係 / エギカラー完全ガイド
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