エギングのアワせ(フッキング)完全解説|バラシを減らすコツ
最終更新: 2026-06-13
🦑 アオリイカのアタリの種類
アオリイカのアタリは「強烈な引き込み」ではなく、「重くなる」「ラインが動く」といった繊細な変化として現れます。
| ラインアタリ | フォール中にラインが横走り・急停止。最も多いパターン。即アワせ。 |
|---|---|
| 穂先のモタれ | シャクリ後のフォールで穂先がゆっくり引き込まれる。大型に多い。 |
| 重量変化 | 次のシャクリを入れようとした時にエギが重い。「乗ってた」パターン。 |
| テンション緩み | フォール中にラインテンションが急に緩む。イカが上に泳いだサイン。 |
⚡ アワせのコツ
基本のアワせ方
- アタリを感じたら素早くロッドを1〜2回あおる
- 手首〜前腕のスナップだけでOK。大振りは厳禁
- アワせ後はすぐにリールを巻いてラインのたるみを取る
- 一定のテンションで巻き続ける
バラシを減らすポイント
- ドラグは適切に設定(PE0.6号なら250〜350g目安)
- ファイト中にロッドを下げてラインを緩めない
- イカが向かってくる時は速やかに巻き取る
- カンナ(エギの針)の状態を釣行前に必ず確認
🎣 ランディング(取り込み)
- 500g以下: 抜き上げOK。リーダー部分を持つ
- 500g〜1kg: タモ(玉網)推奨
- 1kg超の大型: ギャフが確実
- スミを吐かせないよう取り込み前にイカの向きを確認
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