秋イカ爆釣ガイド|数釣りを楽しむ新子エギングのコツ
最終更新: 2026-06-13
秋イカ(新子)とは
春に生まれたアオリイカが夏を経て成長し、秋に沿岸部へ戻ってくる個体群です。サイズは100〜500g程度が中心で、一日で10杯以上釣れることも。数釣りが楽しめるのが最大の魅力です。
活性が高くエギへの反応も良いため、初心者が初釣果を上げやすいシーズンでもあります。
🗓 秋シーズンの流れ
| 8月中旬〜9月 | シーズン開幕。100〜200gの新子が漁港内に。2.5号エギメイン。 |
|---|---|
| 10月 | 数釣りピーク。最も釣りやすい時期。初心者デビューに最適。 |
| 11月 | サイズアップ期。500g〜1kgも混じる。3.0〜3.5号も使い分け。 |
| 12月 | 晩秋。深場寄りの個体は大型化。時間帯を朝・夕に絞って。 |
📍 秋イカのポイント選び
漁港内側が一級ポイント
新子はまず漁港の内側(港内)に入ります。堤防の内向き・船着き場・常夜灯周辺など、プレッシャーが低くベイトが集まる場所が狙い目。
常夜灯の明暗
夜間の常夜灯周辺はベイト(小魚)が集まるため、それを追って新子が回遊。明と暗の境目にエギを通すのが基本。
漁港外側へシフト
10月後半〜11月、サイズアップした個体は外側の堤防や磯場に移動。外向きに投げる・沖目を狙う展開へ。
🎣 秋エギングの軽量タックル
| ロッド | 7.6〜8.3ft L〜ML。軽量・高感度モデルが◎ |
|---|---|
| リール | 2500番。軽量モデル推奨 |
| PEライン | 0.4〜0.6号。細糸で飛距離&感度UP |
| リーダー | フロロ1.5〜2号 |
| エギ | 2.5号メイン、状況で3.0号。シャロータイプで底切りしやすく |
🎯 秋の爆釣テクニック
テンポ重視の手返し釣法
春と違い、新子は反応しないポイントで粘っても無駄。1ポイント5〜10キャストで反応がなければ移動。ランガンで広範囲を探るのが鉄則。
軽快なシャクリ
2〜3段シャクリを軽快に。フォール時間は5〜7秒(水深に応じて)。新子は好奇心旺盛でリアクションバイトが多発。
カラーは派手めスタート
ピンク・オレンジ・金テープのアピール系から。反応が薄ければナチュラル系へローテーション。
👪 秋イカは家族・初心者にもおすすめ
漁港内は足場が良く、活性の高い新子は初心者でも釣りやすい。初めてのエギング・親子釣行には秋が最適です。初心者ガイドも合わせてチェックしてください。
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