1月エギング|真冬のアオリイカ|釣れる条件と防寒装備
最終更新: 2026-06-13
1月エギングの現実
1月は全国的に水温が最低水準(10〜15℃)になる時期で、エギングとしては最も難しい月です。アオリイカは沖の深場(水深15〜30m以上)に移動しており、岸からでは届かないこともあります。
それでも九州南部・四国・紀伊半島・伊豆半島南端などの温暖エリアでは、コンディション次第で釣果が期待できます。「釣れる条件が揃った日だけ行く」という選択眼が重要です。
✅ 1月に釣れる条件
| 大潮 | 必須条件。潮の動きがないと活性が著しく低い |
|---|---|
| 朝マズメ | 水温が下がった1月でも朝マズメは活性が上がる唯一の時間帯 |
| 水温13℃以上 | 水温計アプリで確認。13℃を下回ると釣果激減 |
| 無風〜微風 | 波が立つと深場のイカが散る。穏やかな日を選ぶ |
| 南向き堤防 | 日当たりが良く水温が0.5〜1℃高い。この差が釣果に直結する |
🎣 1月の釣り方
ディープ+超スローが基本
3.5〜4.0号ディープタイプで水深10〜20mのボトムを取り、シャクリ後は1〜2分のロングステイ。活性が極端に低いため、エギを動かさない時間を意識的に長くとることが最重要です。
アタリはほとんどわからない
1月のイカはゆっくりとエギに近づきそっと抱きます。「重くなった感じ」「ラインがスーッと走る」という微細なアタリをPEラインのたるみで感じ取りましょう。
🧥 1月の防寒装備リスト
- ベースレイヤー: 速乾性の保温インナー(メリノウール推奨)
- ミドルレイヤー: フリースまたはダウンジャケット
- アウター: 防水・防風のレインウェア(釣り用が最適)
- 下半身: ウォームパンツ+防水レインパンツ
- 手元: 防水グローブ(スマホ対応だと便利)
- 頭・首: ニット帽+ネックウォーマー
- 靴: 防水・防寒ブーツ(スパイク底推奨)
- カイロ: 貼るカイロを腰・腹・足裏に
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