7月エギング|夏の夜釣り・新子狙いの時間帯とカラー選び
最終更新: 2026-06-13
7月エギングの状況
7月は水温が20℃を超え、アオリイカにとってはやや高水温気味になります。日中の活性が下がり、釣果は朝夕・夜間に集中する傾向があります。新子は胴長10〜20cm程度に成長し、堤防周りや常夜灯の下で活発にエサを追うようになります。
暑さとの戦いでもあるため、釣り人側の熱中症対策も必須です。
⏰ 7月の時間帯別攻略
| 朝マズメ(4〜6時) | 水温が下がり、イカの活性が最も高い時間帯。日の出前後の1時間が勝負。オレンジ・ピンク系のアピールカラーで広く探る。おすすめ度★★★★★ |
|---|---|
| 日中(7〜16時) | 水温上昇とともに活性ダウン。深場や日陰になるポイントを選べばチャンスあり。基本的にはお休み推奨。おすすめ度★★ |
| 夕マズメ〜夜(17〜22時) | 常夜灯周りに新子が集まる。ダークカラーに切り替えて、堤防際を丁寧に探る。夏の夜エギングのメインタイム。おすすめ度★★★★ |
🎨 7月のカラー・サイズ選び
| エギサイズ | 2.5〜3.0号が基本。新子のサイズに合わせた小型エギでテンポよく探る |
|---|---|
| 朝マズメ | オレンジ・ピンク(金テープ)。アピール力重視で素早く見せる |
| 夜間(常夜灯あり) | ピンク・オレンジ。光を反射させて常夜灯エリアで目立たせる |
| 夜間(暗闇) | オリーブ・レッド(赤テープ)。シルエットで存在感を出す |
🌊 7月の釣り場選び
夏のエギングは熱中症対策を兼ねて、以下の条件のポイントを選びましょう。
- 常夜灯のある漁港(夜釣り向き)
- 北向きで日陰になる堤防(日中釣行時)
- 潮通しが良く、水温が安定している場所
- 水深がある(5m以上)深場は日中でもイカが残りやすい
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☀️ 夏の熱中症対策
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