11月エギング|晩秋の大型アオリイカ狙い|釣れる時間帯と水温
最終更新: 2026-06-13
11月エギングの特徴
11月は秋エギングの終盤戦です。10月の最盛期と比べると釣れる数は減少しますが、残っている個体は良型(400〜800g)が多く、型狙いの面白さがあります。水温は20℃から徐々に下がり、月末には15〜18℃前後になる地域も出てきます。
水温変化に合わせた戦略変更がこの時期の釣果を左右します。
🌡 水温と釣り方の変化
| 水温20℃以上(11月前半) | 秋シーズンのピーク感が続く。3.0号ノーマルで積極的にシャクる通常の秋エギング |
|---|---|
| 水温17〜20℃(11月中旬) | 活性がやや落ちる。フォール時間を5〜10秒長めに。2段シャクリ→ロングフォールが有効 |
| 水温15〜17℃(11月後半) | ディープタイプに切り替え。ボトム〜中層を丁寧に探る。じっくりステイで仕留める |
🎣 11月の釣り方のコツ
シャクリを控えめに、フォールを長く
気温・水温が下がった11月のイカは代謝が落ちて動きが鈍くなります。派手なシャクリで逃げてしまうことも。2段シャクリ→10〜15秒のロングフォールで、じっくり見せて抱かせる釣り方が有効です。
朝マズメに集中する
水温が安定している朝マズメが最もチャンスタイムです。日が上がると活性が落ちるため、日の出前後の2時間に集中投入しましょう。
3.5号で大型を狙う
良型が多い11月は3.5号のエギでボリューム感を出してアピール。カラーはオレンジ→オリーブの順にローテーション。スレたら赤テープ系のダークカラーも有効です。
📍 11月の釣れるポイント
- 水温が安定している深場(水深7m以上)
- 岩礁帯やシモリが多い磯・堤防
- 潮通しが良く、水温が下がりにくい場所
- 南向きで日当たりが良い堤防(水温が高い)
関連記事: 10月エギング最盛期 / 12月エギング冬攻略
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