エギの収納・保管方法|長持ちさせるケース選びと整理術
最終更新: 2026-06-13
エギの保管・収納の重要性
エギは1本500〜1,500円する消耗品です。適切に保管すれば長く使えますが、管理が悪いと針先が鈍り、フェザー(羽)が劣化し、釣果に影響します。正しい収納・保管でエギを最良の状態に維持しましょう。
📦 エギケースの選び方
| 収納本数 | 1ボックス10〜15本が使いやすい標準サイズ。遠征・磯なら20〜30本入りの大型も検討 |
|---|---|
| 仕切り調整 | 号数・カラーごとに仕切れるタイプが整理しやすい。フォームタイプは針先を保護できる |
| 防水性 | エギを海水から守るため、防水・撥水加工があると安心。釣行中は水没リスクがある |
| サイズ | 3.5号が最も一般的。3.5号対応のケースに2.5〜4.0号が収まるものを選ぶ |
🔧 釣行後のエギメンテナンス
- 水洗い: 帰宅後すぐに真水でエギ全体を洗い流す。塩分の固着を防ぐ
- 乾燥: 風通しの良い日陰で十分に乾かす。フェザーが乾いたら収納
- カンナ確認: 針先の開き・変形をチェック。変形はラジオペンチで修正可能
- 布地の補修: 藻がらみや磯擦れで傷んだ布はほつれを接着剤で補修
- 保管場所: 直射日光・高温多湿を避ける。車のトランク放置は劣化を早める
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