9月エギング|秋エギング開幕|数釣りのコツとポイント選び
最終更新: 2026-06-13
9月エギングの特徴
9月は秋エギングシーズンの開幕を告げる月です。夏に生まれた新子(アオリイカの子ども)が胴長15〜25cmに成長し、堤防や漁港の浅場に大量に回遊します。好奇心旺盛でエギへの反応が良く、初心者でも数釣りが楽しめる最良の時期です。
水温は22〜26℃と高めで、朝夕が最も活性が高い時間帯です。日中でも曇天や潮の動く日は釣果が期待できます。
🎣 9月の釣り方
テンポよく広く探る
9月の新子は浅場(水深1〜5m)の表層〜中層を回遊しています。ボトムまで落とさず、カウント3〜5秒でシャクリ開始。同じポイントに固執せず、テンポよくキャスト方向を変えながら広く探りましょう。
アピール系カラーが効く
好奇心旺盛な新子にはオレンジ・ピンクなどのアピール系カラーが有効。日中はオレンジ金テープ、夕マズメ〜夜はピンクがよく使われます。反応がなければオリーブへローテーション。
群れを見つけたら集中投入
1杯釣れたらその周辺に群れがいる可能性大。すぐに同じ場所へキャストし直しましょう。秋は群れで行動するため、連続ヒットが珍しくありません。
📐 9月のエギサイズ・タイプ
| 2.5号 シャロー | 9月前半の定番。まだサイズが小さめの新子に最適。藻場・浅場での根掛かり回避にも |
|---|---|
| 3.0号 ノーマル | 9月後半〜。成長したイカに対応。飛距離も出て広く探れる万能サイズ |
| 2.5号 ノーマル | 中間的なサイズ感。シャローより少し沈めたい時に重宝する |
📍 9月の釣れるポイント条件
- 漁港内の堤防・防波堤(足場が良く初心者でも安心)
- 常夜灯のある場所(夜釣り・マズメに特に有効)
- 藻場(海藻)の近く(隠れ場所があるためイカが多い)
- 潮通しの良い堤防先端や岬周り
- 水深1〜5mの浅場
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