秋エギングのカラー選び|新子イカに爆釣するエギカラー完全解説
最終更新: 2026-06-13
秋エギングのカラー選びの特徴
秋(9〜11月)の新子イカは春の親イカと真逆の特性を持ちます。好奇心旺盛でエギへの反応が非常に良く、春のようにシビアなカラー選択は不要なことが多いです。アピール系カラーを軸に、反応がなければ素早くローテーションするテンポの良い釣りが基本戦略です。
🎨 秋エギングのカラー基本戦略
| 最優先(まず使う) | オレンジ(金テープ)。最も広い状況で釣果が出る秋の鉄板カラー |
|---|---|
| 次点 | ピンク(金テープ)。朝マズメ・曇天で特に効果的 |
| スレ対策 | オリーブ(銀テープ)。連続ヒット後に活性が落ちた時 |
| 夜・常夜灯 | ピンクオレンジ。光を反射してアピール |
🔄 秋の数釣りカラーローテーション
基本ローテーション(数釣りを狙う時)
①オレンジ(金テープ)で群れを探す →②反応が落ちたらピンク →③それでも反応なければオリーブへ。同じ場所で群れがいる場合はカラーを変えるだけで再び連続ヒットすることが多いです。
テンポを崩さない
秋の数釣りはテンポが命。カラーを変える判断を素早くして、1投でも多くキャストすることが釣果を伸ばすコツです。迷ったらオレンジに戻す——これを繰り返します。
📅 シーズン進行に合わせたカラー調整
| 9月(シーズン序盤) | アピール系全開。オレンジ・ピンクで広く探る。小型なので2.5号が基本 |
|---|---|
| 10月(最盛期) | アピール系が最強だが、スレも出始める。ナチュラル系との使い分けが重要 |
| 11月(終盤) | 水温低下で活性が落ちる。ナチュラル系(オリーブ)の比重を増やし、フォールを長く |
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