春エギングのカラー選び|産卵期の親イカに効くエギカラー完全解説
最終更新: 2026-06-13
春エギングのカラー選びが重要な理由
春(3〜6月)のエギングは産卵期の大型親イカが対象です。この時期のイカは警戒心が非常に高く、カラーや動かし方の違いが釣果に直結します。秋の新子と違い、「なんでも食う」という状況はほとんどなく、その日・その場所の水色に合ったカラーの選択が必須です。
🎨 春エギングのカラー基本戦略
| 澄み潮(晴天・穏やか) | ナチュラル系が基本。オリーブブラウン(銀テープ)でスタート |
|---|---|
| 曇天・やや濁り | ピンクオレンジ(金テープ)でアピール |
| 荒れ後・強い濁り | チャートオレンジ(金テープ)の強アピール一択 |
| 朝マズメ | まずはピンクオレンジで探り、日が昇ったらナチュラル系へ |
🔄 春の親イカ向けカラーローテーション
基本ローテーション(澄み潮の日)
①オリーブ(銀テープ)→ ②ブラウン(銀テープ)→ ③ピンク(金テープ)→ ④オレンジ(金テープ)の順でローテーション。各カラーで5〜10投試して反応がなければ次へ。
スレた親イカへの最終兵器
上記で反応がない時はケイムラ(紫外線発光)系に変えると突然口を使うことがあります。産卵期のイカには特有の視覚的反応があるとされています。
💡 春エギングカラーのまとめ
- 澄み潮の基本: オリーブ・ブラウン(銀テープ)からスタート
- 荒れ後の基本: オレンジ・チャート(金テープ)でアピール
- 朝マズメ: ピンク→日中はナチュラル系
- スレ対策: ケイムラ・ゴールド・パープル系で意外性を出す
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