エギング数釣り攻略|1日10杯以上釣るためのコツとポイント選び
最終更新: 2026-06-13
エギング数釣りの条件
エギングで10杯以上の数釣りを達成するには、良い条件×正しい戦略が必要です。条件が揃った日に正しいアプローチをすれば、初心者でも数釣りは夢ではありません。
| シーズン | 秋(9〜10月)が最適。好奇心旺盛な新子が大量にいる時期 |
|---|---|
| 潮 | 大潮〜中潮でイカの活性が高い日を選ぶ |
| 時間帯 | 朝マズメ・夕マズメ。常夜灯周りなら夜間も有効 |
| 天気 | 曇天・小雨は光量が落ちてイカが浮きやすい。意外な好条件 |
🎣 数釣りの戦略
戦略1: まず広く探って群れを見つける
数釣りは「群れに当たるか否か」が大部分を左右します。まず一箇所に固執せず、10〜15分ごとに場所を変えながら群れを探します。1杯釣れたら、そこが群れのいる場所の証拠——即座に同じ場所に再キャスト。
戦略2: テンポを上げてキャスト数を増やす
1投あたりのシャクリを減らして素早く回収する「テンポアップ釣り」が数釣りの基本。3回シャクリ→5秒フォール→回収のリズムで1分1投ペースを目指しましょう。
戦略3: 群れがいたら離れない
連続ヒットが続いている場所は離れない。少し反応が落ちてもカラーチェンジで対応し、完全に反応がなくなるまで粘ります。
🎨 数釣り向けカラーローテーション
| 開始 | オレンジ(金テープ)。活性チェック用。最もアピール力が高い |
|---|---|
| 反応が落ちたら | ピンク(金テープ)。オレンジと違う波長でアピール |
| それでも反応なし | オリーブ(銀テープ)。プレッシャーが掛かったイカにナチュラルに見せる |
| 完全スレ | カラーを大きく変える(レッド・パープル系)か、エギサイズをダウン |
📍 数釣りポイントの条件
- 常夜灯がある漁港(夜間もベイトとイカが集まる)
- 潮通しが良い堤防先端(回遊ルートに入りやすい)
- 藻場の縁(イカが回遊しながら潜む場所)
- シーズン中に実績が出ている場所(前年データを活用)
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