4月エギング|春イカシーズン本番|大型狙いのポイントと釣り方
最終更新: 2026-06-13
4月エギングの特徴
4月は春エギングの真っ盛りです。産卵期を迎えた大型の親イカ(1〜3kg)が全国各地の沿岸部に集まり、キロオーバーが現実的に狙えるベストシーズンです。水温は15〜18℃前後まで上昇し、イカの活性も高まります。
一方、産卵を控えたイカは警戒心が高く、エギのカラーや動かし方の違いが釣果を大きく左右します。繊細なアプローチが求められる上級者も楽しめる釣りです。
🎣 4月の大型攻略法
藻場直近を最優先
産卵床となる海藻(ホンダワラ・アマモ・カジメ)が繁茂するエリアが4月のメインポイント。藻の際ギリギリにエギを通し、藻場の縁でフォールさせると大型が掛かります。シャローエギングの技術も参考にしてください。
ロングフォールとステイで誘い出す
警戒心の高い春の親イカには、2段シャクリ→15〜30秒のロングフォールが定番。シャクリ後にロッドをゆっくり下げてフォールを演出し、底付近でステイさせます。何もしない時間が一番釣れる時間です。
ナチュラル系カラーで仕留める
4月の親イカはアピール系に警戒することもあります。オリーブ・ブラウン・ナチュラル系(銀テープ)で自然なアクションを演出すると、スレたイカが口を使います。
📐 4月のエギサイズ
| 3.5号(主力) | 4月の定番。ノーマルタイプでシャロー〜中深場まで対応。最も使用頻度が高い |
|---|---|
| 4.0号 | 大型狙い特化。風が強い日・遠投が必要な場所・大物の実績がある場所で |
| 3.5号シャロー | 藻場の浅場(水深1〜4m)専用。ゆっくり沈み藻に絡みにくい |
🏆 4月の実績ポイント条件
- 水深2〜8mで底に海藻が見える浅場
- 日当たりが良く水温が上がりやすい南向きの岸壁
- 潮通しが良い半島・岬の先端
- 過去に春イカの実績がある藻場(地元情報が最強)
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